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子犬が家族になったときから

 新しい家族が我が家へ着いたら、まずは子犬の行動範囲を限定できるようなサークル(囲い)を用意し、その中にトイレと寝床を作ってください。
寒い時期には十分な保温が必要なので、ダンボールなどで小屋を作り、その中にペットヒータを入れて暖かくしてあげます。
からだが熱くなり過ぎた時に、温風をよけられるスペースもつくってあげましょう。
暑い時期は、直接クーラーが当たらない、直射日光を避けた風通しの良いところを選んでください。

 最初から部屋の中を自由に動ける状態にしてしまうと、ワンちゃんはトイレをどこでして良いかわかりません。しつけの面からも、初めはサークルでの生活をさせてあげてください。

 サークルに入れると、最初は甘えたり外に出たくてクンクン泣くと思います。
しばらく放っておくと、「出してくれない」とあきらめて眠ってしまいます。
泣くからといってその都度ワンちゃんのところへ行って遊んだりすると、「泣けばきてくれる」と思い、よけいに泣くようになってしまいます。
しかし、ワンちゃんにもそれぞれ個体差があるので、いつまでもあきらめずに泣き続けているようであれば、かえってストレスが溜まってしまうことも。
様子を見てサークルから出して、安眠できるようにしてあげてください。

 今日から家族の一員として迎え入れて頂いた子犬は、まだ体力が十分ではないので、新しい環境に慣れるまでの1週間位がとても大切です。
今までとは違った環境の中に置かれ、生活のリズムが変化して、精神的なストレスからも体調を崩しやすい時期といえるでしょう。そうなると、元気だった子犬でも、急にご飯を食べなくなったり、病気に対する抵抗力が弱まったりします。それを防ぐには、ゆっくりい眠れて、安心できる環境を作ってあげること。特に睡眠は、1日のうちトータル18時間位は必要だといわれています。眠っている時は声をかけて起こしたりせず、眠りたいだけ寝かせてあげてください。起きると食事や排便をして、少しはしゃいで、気がつくともう寝ている、というのが正常な生活パターンです。

 もしあなたのご家庭に小さなお子様がいる時は、動物はオモチャではないので、むやみに触り過ぎたりしないように教えてあげてください
   

子犬の食事について

 子犬が健康に発育・成長するためには栄養素がバランスよく含まれた食事を与えることが必要です。

 生後5ヶ月くらいまでは1日3〜4回、子犬の成長と共にごはんの量も増やしていきます。個体差や運動量などによって違いますが、大きくなるにつれて少しずつ増やしていってください。環境の変化により食欲が落ちた場合は、ドライフードに缶詰等を混ぜて食べやすくしてあげるのも一つの方法です。

 きれいな水はいつでも飲めるようにしておきます。ワンちゃんと人間のからだのつくりは違い、牛乳は下痢や消化不良の原因になることがあるので与えないでください。

 わからないことがあったり、ワンちゃんの具合が悪くなった時は、まず当店にご連絡ください。状況に応じてアドバイスいたします



                         


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